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Google booksの衝撃 [Web]

Google booksはとても使えるツールである。使い道はいくつか考えられるが、特に洋書については立ち読みの代わりに使うことが出来るだろう。また、特許サーチャーにとっては無効資料調査の有用なツールになることは間違いない。ただ、欠点は和書の収録が少ない点である。

だが、洋書については凄まじいcoverageだと思われる。SASについての本を探していたのだが、検索した全ての本の中身を見ることができた。Amazonの「なか見検索!」よりも見られるページ数が多い。中には全てのページが見られる書籍もある。これが驚きだ。↓を例示しておく。

[image01]
3250934

[image02]
3249126

上記の[image01]には驚くべきことに全文が参照できる書籍の存在が確認できる。[image02]はその書籍の表紙である。この本については前頁を対象にした検索をすることが可能であり、キーワード検索すればヒットしたキーワードがハイライトされるという優れものである。

著作権の問題があるとはいえこのツールは衝撃的であった。紀伊国屋書店なんかに行かなくても、日本にいながら洋書を立ち読みできてしまうのである。可読性がやや悪いものの、すばらしいGoogle!
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