So-net無料ブログ作成

SyntaxHighlighteの導入方法 [雑記]

このブログでもプログラミングコードを格好よく表示したかったので
"SyntaxHighlighter"を導入

■So-netブログでの導入法
①管理メニュー→デザイン→テンプレート管理→HTMLの追加
→コードコピペ(②)→適当な名前を付ける→新しいHTMLを適用
②次のタグの間に③のスクリプトをコピペ
<head>
ここにコピペ!
</head>

③スクリプト








【参考サイト】
・導入方法
http://kids-education.blog.so-net.ne.jp/2011-01-09
http://kamosan-android.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03-2
http://blog.cartercole.com/2009/10/awesome-syntax-highlighting-made-easy.html
http://samidarehetima.blog9.fc2.com/blog-entry-85.html

・言語毎にハイライト
http://twp1016.blogspot.jp/

・行番号の設定
http://blog.serverkurabe.com/syntax-highlighter-setting

本格始動-試用期間が満了した夜に [雑記]

転職して3ヶ月が過ぎた。試用期間が無事に終わった。試用期間中に解雇・・・なんていうことにはなるまい。とは思っていたが、いざ正式採用となると嬉しい限りである(よかった・・・)。

新たな職場での3ヶ月は殆どSASによる基礎データの整理に当てられた。統計解析やデータマイニングは、データの整理が一番重要なのである。華々しいアルゴリズムは最後の最後で使うだけで、それまではゴリゴリとデータとの格闘になる地道な作業であり、この地道さを愛せるかどうかあが上達のポイントだろうと思っている。その点は、特許調査の仕事とちょっと似ていたりする。


分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学

分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学

  • 作者: トーマス・H・ダベンポート
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2008/07/24
  • メディア: 単行本



さて、今はこのような本を読んでいる。ITインフラが整備された企業では膨大な情報が蓄積されていくが、情報を集めただけではあまり意味がない。その中から有意味な知見を見つけ出してこそ競争優位につながる意思決定を下すことができる。ビジネスインテリジェンス(BI)はひとつの手段だ。この本は、具体的な企業におけるBI活用例が紹介されていて実に参考になる。

ただ、タイトルからして当然かもしれないが、分析至上主義的な書きぶりが目立つ。BIは意思決定を支援はするが、実際の行動には人間の情念が必要だ。分析力をつけることに成功したなら、BIと人間のWillの架け橋を上手にかける仕組みを構築することが競争力の源泉になっていくのだろうと思う。

ブログ開設! [雑記]

今日からブログを開設することにした。このブログは↑にもあるように知的財産と金融データを対象にしたモデリングをテーマにしている。モデリングとはモデルを構築することである。モデルとは、「現実を手本にしたフィクション(=仮説)である。現実にあるものだけを抽象し、他の多くを無視して捨象した理論」である。この定義は↓の小室直樹博士の著作によるものだ。

簡単に自己紹介しておこう。私はつい最近までバイオ・医薬分野の特許情報の検索やデータ解析を担当するサーチャーだった。ふとしたきっかけで国内のビジネススクールに入学し、統計学とデータマイニングを学んだことで、「モデリング」に興味を持ったのだ。修士号を取得した後に、金融データを対象としたモデリング専業のコンサル企業に転職した。狙いは、高度なモデリング技術が既に導入されている金融分野で多くを学び、得られた知見を知財に技術移転することにある。知財はモデリング後進分野だからそこにチャンスがあるのでは!と考えている。

おそらく、そんなことは簡単にはいかないことは分かっているつもりだ。だけど、知財分野にはサーチャーはいてもデータ解析を担当する人間がほとんどいない。統計学やデータマイニングの基礎知識がありながら、データをハンドリングできる人材がいない。なので、モデリングどころかデータ解析もあまり発達していないのである。狭い専門領域に固執する蛸壺からは面白いものは生まれない。

私の問題意識はそんなところにある。しばらくは、金融分野のモデリングに関連するネタを書き連ねることと思うが、いずれは知財への適用の可能性を探って生きたいと思う。



論理の方法―社会科学のためのモデル

論理の方法―社会科学のためのモデル

  • 作者: 小室 直樹
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 単行本



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